最近、ノートPCを持ち歩くことも多くなってきたので、USB PD対応のアダプタに関して調べてみました。
※このページの記載内容に関して、責任を持つことはできません。ご購入等は自己責任でお願いします。
現在使用している機器の充電には、付属の充電アダプタおよびケーブルが付属していることが多いと思います。
アダプタにはそのアダプタからの出力が何ボルトかつ何アンペアになるのかの記載があります。
ちなみに、私が使用しているMacbookAirは14.85V、3.05Aの記載があり、約45Wで充電していることになります。アダプタを使用する機器は何かを考慮して、アダプタを選ぶ必要があります。参考にしたWebページはこちら。
機器のインプット電圧とアダプタのアウトプット電圧に関しては、一致しているものを使用してください。
機器側のセーフ機能が働く可能性もありますが、機器側の許容最大電圧よりもアダプタの電圧値が大きい場合は、機器の故障が生じる可能性も考えられます。
電流値(アンペア数)は機器、アダプタ、ケーブルいずれかの対応最大アンペア数に制限されるので、アダプタとケーブルは対応アンペア数が高いものを選んでおけば、機器にとって最大効率で充電が可能になります。ただ、電流値が大きくなるほど、発熱などの影響は大きくなることが予想されるので、信頼できるメーカーの製品を購入した方がよいと思います。
筆者が選んだ、購入価値がありそうな商品をご紹介します。
| 小型アダプタ (45W) |
バッテリー機能付きアダプタ (20W or 45W) |
PD対応ケーブル (100W) |
ケーブル変換コネクタ ( typeC – MagSafe) |
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| コンパクトな事が最大の良さ。また、45W対応なので、PCも充電可能 | 充電機能もあるので、外出時も安心。但し、モバイルバッテリーとして使用する際は20Wに制限されるので、その点は注意が必要 | PD対応のケーブル。100Wまで対応なので安心。 | MagSafe対応のMacBookを使用している場合はこのような変換コネクタがあると便利です。 | ||||||||