とある要望を受け、スーパードラゴンボールヒーローズのライセンスカードの必要性を調べました。今回は、その過程で分かった内容を記載することにしました。
ドラゴンボールの戦士のカードで対戦をするアーケードゲームのこと。
(公式サイト)
2016年から開始され、旧作「ドラゴンボールヒーローズ」の後継に位置する。略称はSDBH。
株式会社バンダイのプレスリリースによると2019年時点で日本全国に約6000台のプレイ機器が設置されています。累計登録ユーザはwikipediaによると2020年11月5日時点で400万人となっています。(日本人の約3%に相当)ゲームの基本手順は以下の通りであり、100円の投入でカード1枚入手とゲームプレイ1回が可能となっています。
1) 開始時に100円が必要
1) 「カードで遊ぶ」「カードを買う」を選択
1) カードが排出
1) 遊びたいエイジ(時代)を選択
1) カードをスキャンしてバトル開始
ゲームで使用するカードのサイズは幅59mm、長さ86mm。このサイズに合うように保護カバー(いわゆるスリーブ)をつけると、カードを綺麗に保つことができます。ページ下部に専用スリーブをのせておきます(実用上は百円均一のもので問題なしと思われる)
下の2種類のカードが存在し、楽しみ方によって各々、要・不要が変わってきます。各々のカードの特徴は表にまとめるので参考までに。
1) スーパーヒーローライセンスカード
1) ヒーローアバターカード
| スーパーヒーローライセンスカード (正確には下画像のCと書かれたオレンジ色のカード) |
ヒーローアバターカード | ||||
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| ゲームのデータが保存できる。旧ドラゴンボールヒーローズのライセンスカードは使用上限回数が400回だったが、SDBHのライセンスカードは無制限になっている。WebでバンダイナムコIDと紐付けておくと、カードを紛失してもデータ復旧が可能。市販のバナパスカードでも代用可能。 | 9つの種族(魔人、ナメック星人、人造人間、破壊神、界王神、フリーザ族、サイヤ人男、サイヤ人女、暗黒魔人)から選んだアバターキャラを育成できるようになる。カードのデザインはアバターには影響しないので、好みのデザインを選べば問題ない。 |
私はスーパードラゴンボールヒーローズを調べる中で、ゲームプレイ結果を蓄積できるライセンスカードは必要と考えました。ただし、オレンジ色のライセンスカードは価格が高いため、市販のバナパスカードを購入するほうが経済的だと思っています。同じような状況でカード購入を検討中の方はご参考までに。
休日の土日のみでアクティブユーザ400万人が1回ずつプレイした場合、8億円の売上になります。プレイ機器の償却が完了すれば、かなりの収益性があると予想されます。良いことですね〜。
$$4,000,000人\times100円\times2日=800,000,000円$$
楽天で購入できるスリーブのデザイン
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楽天で購入できるカードケースのデザイン
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初回:2023年3月11日