花粉症対策方法

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春は花見等が楽しみな季節ですが、同時に花粉症に悩まされる時期でもあります。
花粉症の症状には、鼻水、鼻づまり、目のかゆみや充血、くしゃみなどがあり、日常生活に影響を与えます。
そこで、今回は花粉症に対して、症状を軽減できる対策方法を紹介します。

対策1)粘膜に花粉を直接触れないようにする

花粉は粘膜*1に花粉が付着することで症状が生じます。
まず、当たり前ですが、気密性が高くマスクをすることで、鼻と口の粘膜を防ぐことができます。
マスクはこれまでのコロナ対策の点で深掘り不要と思います。今回は、それ以外の対策製品を紹介します。
個人的には、めがねの曇り防止剤が一番気になるので、今度購入して効果を確認してみようとおもいます。
なお、塗り薬はワセリンでも対応可能なようです。塗り薬の成分などが気になる方は、昔から使用されているワセリンを使用するのが、最も抵抗感が少ないかもしれません。

粘膜への付着対策と効果

  • 花粉対策めがね:顔面との隙間が少ないタイプのめがね。目への花粉付着を低減可能
  • めがね曇り防止剤:マスク+めがねの場合に発生するレンズ曇りを解消する商品
  • 塗り薬*2:鼻や目の周りに塗って花粉を薬に付着させることで粘膜への接触を回避する
  • スプレー:スプレー成分と花粉が混ざり、空気中の濃度を低減する

1 人の粘膜は主に目、鼻、口などに存在します
2 ワセリンでも対応可能

各対策毎の商品紹介

対策2)薬品の服用

マスクやめがねをしても、完全に花粉を遮断することは出来ません。
特に症状が重い場合には、薬品を服用することが有効です。
薬品には大別して抗アレルギー薬とステロイド薬*3の2種類が存在し、効果が出るまでの期間が違います。
抗アレルギー薬は作用するまでに2週間程の期間を要するので、事前の服用が必要です。
一方で、ステロイド薬は即効性がありますが、本来反応しなければならないウィルスへの反応も鈍くなります。
とはいうものの、どちらも連続使用することで、効果が発揮できるようになるようです。各種、用法・容量を守りながら、継続服用をご検討ください。

*3 花粉が粘膜に付着することでヒスタミンという炎症をおこす原因になる物質が発生します。抗アレルギー薬はそのヒスタミンに作用するため、抗ヒスタミン薬と表現されること時もあります

その他、追加情報

花粉症は春特有の症状だと思っていたのですが、日本では年間を通じて各種の花粉が飛んでいる(種類と時期はこちら)ようです。そのため、個人個人で症状が出る時期が異なりますので、その時期に合わせて対策をしていくことが重要になります。春のスギ花粉が特につらくないからといって、花粉症ではないという訳でもなさそうです。今回特に参考にさせてもらったWebページを下に記載します。

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